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今の年齢に10歳加えてみると別世界。今、いかに可能性が高いかを実感

インテグラルの代表取締役、で、経営危機のスカイマークを買収された、佐山さんの講演を今年の夏前に聞いたときに、言っておられたお言葉。

 

自分に置き換えてみると、今41歳だから、前と後ろを考えてみる。

 

【前】31歳

会社に入って9年生かな。東京の本社業務に慣れてきて、いろんなことが動きだしたころ。第一子が生まれたとき。乗っていたよなぁwww

大学院への合格も決まって。そういえば、今ほど屑な生活ではなかったように思います。よく漫画やゲームはしていましたが。人生?きっとうまくいくと何か高をくくっていたように思います。すんなりスムーズな会社人生を全うするとね。

 

世界はまだ携帯であり、スマホでなかった。タブレットではなく、PCだった。ビッグデータの概念は少しでてきていた。リーマンショック直前で世間は少し浮かれていた。

 

その時見えていた41歳。なにかあったかな?ずっと本社的業務を続けているように思っていたかもしれません。でも案外忘れているものなのですね。10年後の世界を意識していなかったからかもしれません。いずれにせよ、失敗するどころか、前途洋々くらいに思っていた節がありますね。

 

【後】51歳

2027年。東京オリンピックも終わり、団塊世代が75歳オーバーになる2025年を超え、会社に入って29年目を迎えるわけですね。自動車の自動運転なんかは当たりまえの世界が待っています。たぶん、スマホタブレットの類はグラスになっているのかもね。

ビジネスの世界は今「作業」なるものは相当程度、自動化されていくのでしょうね。ただたぶん、アナログ的なこと、普通の電気や、ものを片づけるなんてことはこのまま残り続けるのでしょうね。文章を書くとかテキスト文化は、口頭文化より進むと思います。

 

自分?

荒波に飲まれないようにしないとね。呑む打つ買うでいうと、呑むは自分でコントロールできるし、飲みにはいっても飲まないという文化もできてきたからね。これでなんとなく、命は少し永らえると思います。打つも、パチンコはやんないしね、競馬くらい。G1だけをやる、とかなんか制限は設けたいと思います。ばくちはお金がお金を呼びます。はした金でやってる分には負けが込みます。お金はお金が好き、というのを最近痛感しています。買う。倫理的な問題が避けて通れないのですが、恋することをどういう表現にするかの問題かと思います。このころには、妻、子供との関係も確実に変わっています。その際に、自分自身、「男」としてどのようにふるまいたいか、ということか思います。51歳見えないですよね、これが人類共通の望みかと。それはたぶん、男として、女としてどのようにふるまいたいか、ということなのかなと。

 

仕事は確実に今やっていることはやっていません。次の準備を始めることを考える時期なんだということが改めて明確になりました。次の10年はきっと、いままでのことを少し抑えて大きく変化させて応用していくことになりそうですね。10年前を振り返ってもそう思います。社会や生活は常に変化していくので、社会を構成する自分たちも常にそれが求められていることを改めて痛感しました。

 

取り留めもないですが、41歳。残り人生14300日あまり。頑張ります。。