居酒屋で頼むもの

お題「居酒屋で頼むもの」

 

こんばんわ。

なぜか、今日はうまく眠れなかったので、この時間に書いています。

 

タイトルがうまく出てこなかったので、お題スロットで、選んだものが「居酒屋で頼むもの」。

 

そうねぇ、一人で入ることはあまりないのですが、2、3人想定で「ほんと一杯だけですよ」なんていう場合を想定しましょうか?

 

①生ビール

最近、うちの職場では糖質を気にして、最初からハイボールの方もいますが、やっぱり生ビールでしょう。でも気を抜いてはいけません。飲み放題であれば、ビールではなく、第二、第三のビールである場合があります。

正調、キンキンに冷えたビールで、あの、少し真ん中あたりが太くなったビアジョッキがいいですね。最近の細い長いやつは飲んだソラがしません。

 

②枝豆

安い店なら冷凍の解凍をそのまま持ってきますが、ま、それでもよし。とりあえず、時間のかかるメニューまでの場つなぎに。

 

③野菜っぽいもの

サラダといわずとも、いろいろな野菜ものを少し。炒めものでも可。

 

④揚げ物

フライドポテトがうまい店は、いい店です。ちゃんと揚げていればよし。最近は魚系揚げ物も好きです。

 

⑤鳥系

やきとりでも、いためものでも、揚げ物でも。鳥は安くてタンパク質が取れる感じ。

 

⑥お新香

場も後半戦になてくれば、ぬか漬けあたりを投入。これで飲めます。この辺になってくると、焼酎の水割りか、ホッピーを飲んでいます。

 

刺身系統は、居酒屋ではパス。当たりはずれが大きいから。あたりと口コミで行くときはいいですが、チェーン店系ではまず頼まないな。

米、麺の系統も、居酒屋ではパス。どうしても頼みたければ、店をでて、別の河岸にいきましょう。

 

少し眠くなってきました。

今日はこの辺で。。

食雄記 浜松 麺場 田所商店

この店はチェーン店です。浜松でないと食べられない、物としては不適格なのですが、浜松で食べられる旨いもん、としては数少ない優を差し上げることのできるラーメンかと思い取り上げます。

 

というのも、例えば京都発のあの有名な鳥ガラ別ジャンルラーメンの浜松店は明らかにスープの元に加水の仕方を間違っているような状況。もしくは、水があってないのかも知れません。

 

ほかにもチェーン店系ラーメンの味が少しおかしい。

 

一方、地元系の三太を始め、旨いのは旨いんやけど、何かが違うラーメン、例えばネギの味とか、となります。スープも、少し薄さを感じたりします。

 

浜田山は旨いのですが、また、別の機会に。

 

そんななか、最近食べたここの、ミニチャーシュー丼がうまかった。あぶりチャーシューがほんとに香ばしく脂身も程よき感じ。それにラーメンが程よくあう感じ(笑)これなら、チャーシュー丼とミニラーメンがないかな、という感じ。もしくは、チャーシューをマシマシにしたラーメンにすりゃ良かったと思うくらいのチャーシューに出会えました。

 

ラーメンを食べにいくと必ずチャーシュー系を頼む私としてはひさびさにパンチの効いたチャーシューでした。

 

信州みそラーメンはいい意味で普通。不可がないラーメンでした。チェーン店ですから、ほんとはこうあって欲しい。ここのように普通にセントラルキッチンを再現してくれれば、ええんよ。

 

ご馳走様でした。
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食雄記 焼き肉ハウス柳澤

浜松でお気に入りの飯といえる数少ないお店。まだ二回しか行ってないけど。

 

店は、みずほ銀行の裏あたり。遠鉄の新浜松と第一通駅の間の高架の西側横。細長い階段をあがるのは、天国への階段。

 

二階にあるオーセンティックバーを横目に、三階ぬあがると、天国への扉が。

カウンターが数席。奥に2つのテーブル。

 

内緒にしときたいぽい、店です。

肉は静岡牛「特選和牛静岡そだち」らしいです。

 

お値段をお伝えすると、お任せで出してもらえます。

おなかがすいているのか、どんな感じのものがよいかを伝えると出してくれます。また肉の焼き方も、これは、これくらい、とか先にアドバイスをもらえます。

肉はものすごい霜降り、というよりは、どちらかといえば赤身のうまさを味わいます。(ひょっとしてもっと高いコースを頼めば、もっと霜降りがでるのかもしれませんが。むしろ、この赤身のコースが世の中では希少だと思います。)

 

そして、締めのカレーがまたうまく、付け合わせのキャベツもVeryGood!肉だけなら5000円でお願いします、といえばそれ相当に食べることができます。(あとは何をどの程度、飲むか次第)

 

食い終わり、階段を下りてくると、現実の世界に。

お肉の天国は幻のように記憶のなかにしまわれていくのでした。

 

ああ、おいしかった。ごちそうさまでした。

 

【お店のホームページ】

浜松市の【焼肉ハウス柳澤】

食雄記 東京 神保町 もりいち

食雄記 東京編。

 

東京はそこら彼処に旨い物があり、レポートも山ほどあります。だがら、将来の自分の備忘録として記載します。

 

子供たちが小さいので回転寿司によく行きます。スシローや、くら寿司でいいのですが、如何せん東京都内中心部に住んでいるので、なかなかございませんし、最近はアプリ予約がある故にいい時間帯はいつも満員です。並んでまで食べることはないですし、だからって何日も前から予約するのも馬鹿らしいです。

 

よって、我が家がよく利用するのが、もりいち神保町店。一時期閉店騒ぎもあったのですが、店を改装して、値上げして、復活。

 

一皿概ね、150円税別です。たまに200円もありますが、メインどころではありません。

 

回っているものも、そこそこ新しく、取っても大丈夫ですが、ここはうざいくらいにホールの女の子が頼め、と言ってきます。うちの子供たちは、◎◎のサビヌキ、コール連呼です。それでもあんしんしてください、まず150円皿ですから。子供たちが巻物を頼むとお子様カットとして、更に半分にしてくれます。鉄火巻きが一口サイズで8個になってでてきます。

 

また、ハーフもありです。トロとサーモンとか。光り物もマズマズです。鯖の三貫載せは旨いしボリュームがあります。当日のオススメも大概あたり。

 

数年前に比べるとネタは小さくなり値段は上がりですが、神保町の立地や旨さではまだまだコスパは超いいです。

 

今後も無くならずに、是非続けて欲しい店の一つです。

 

 

春っぽくなってきました

まだまだ風は冷たいけれど、日なたではあったかくなってますね。

 

子供と公園にやってきましたが、ほかにも沢山の親子、孫連れがいてます。

 

五年前、働き方を変えて、単身赴任となりながらも平和な時間を味わってるなぁと思います。

 

梅が咲き出しています。もうあと、一二回、めちゃ寒くなりながら、暖かくなっていくんでしょうねぇ。

 


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東京で車を持つことから考える

今週は単身赴任先から東京に戻っています。子供らの習い事や、幼稚園のイベントのために、都内の数キロの圏内の、あちらこちらを車で回っています。

 

東京で高いなぁと思うのが、各地の駐車場。都心部だと、15分400円、とか、30分600円、とかあります。つとにここ数年高くなったように思います。

 

今日も、チビと公園で遊ぶために、45分で400円。幼稚園の展示会で600円、塾の初回で付き添いにきて、待ってる間1200円、です。

 

東京なんだから、今日付き添いだけなら、電車でくればよかったと。

 

と、なると、東京で車をもつためには、

①車を買うことができる余裕

②車の維持費、運用コスト(ガス代、駐車場代)を払う余裕

が必要になります。

 

①は、まぁ、値段が表に出てくるので◎×がはっきりしますが、②はいざ持ってみてからしか分からんので、怖いですね。

 

よって、正直、少々のお金のことなんて気にしないわ、という人以外持つ必要のないものとなります。

 

人口の一割が暮らす東京がこんな調子で、東京への人口流入が続く状態から考えると、自動車産業は暗いなぁ、というかんじになります。

 

ただ、その割にはシェアリングが広がらないな、という感じがあります。

 

上記の①、②をシェアリングするのでリーズナブルではあるのですが、車を持ってない人にとっての②のコストがそんなかかると思われてないので、割高に見えているのかもしれません。

 

と、すると日本はどこまでいってももう自動車文化が花開くことがなくなってきているのかもしれません。

 

なにやら、寂しい限りですね。

 

【1974年生まれ】松井秀喜さん

小生の同級生にあたる人々について

 

まずは、この人を取り上げないと。

松井さん。

 

伝説の敬遠も、NYでの活躍も。

そしてAV好きも。

すべてがわが世代のKINGであることは間違いないですね。

不動心を読んでも、ほんまに同い年かなとも思った。

 

巨人は嫌いだったし、長嶋監督のころの松井はあまり好きではなかったけれど、巨人後期のどしっとした松井は好きだったね。動じないというか。

ヤンキースの松井はもっと好きだったね。

ただやっぱり、アメリカだなぁと思ったのは松井も引退前には何球団かを渡り歩いたこと。そんなもんなんだねぇ。

 

引退後の、なんとも言えないポジションをとっているのも、せこいとみるか、うらやましいとみるか、さすがと思うか。

 

高校野球のお兄さんが自分と同い年の選手がでるようになり、その現役時代をみていた人でNO1になった人がすでに引退していることだけでも自分が齢をとったことを意味し、自分がマネジメント側でなく、担当(現役選手)をやっているところをさみしさを感じるのだが、どこまで行っても彼の存在と戦わないといけない、74年生まれ世代だと思う。どんな職種・業種であろうとも。

 

松井さんにあったときに、「ため、ですね」と言って、「飲みましょうよ」、と卑屈にならずにいえるように、頑張らなあかんね、と思うわけです。